皮膚科 〜その1〜

なんか、眠れない日々が続き始めた。極度のショックはそれほどのことなんだよね。髪の毛に癖毛というコンプレックスを抱えて生きてきた自分が、今度はハゲというコンプレックスに悩み続けることとなるとは。今までの生活、ヘアケア、全てを後悔しても遅いよね。

 彼女と一緒にかかりつけの皮膚科へ行くことにした。

先生に相談。

俺「あの、最近抜け毛が・・・」
先生「・・どれどれ」と俺の髪の毛をかき分け色々見ること1分
先生「男性型ですね」
俺「え?」(早っ)
俺「横も薄いんですけど」
先生「うーん、でも男性型ですね」
俺「ストレートパーマかけてからなんですけど」
先生「どれどれ・・・頭皮は炎症も起こしてないし綺麗ですよ、パーマ液の影響は考えにくいでしょう」
俺「たった1ヶ月でこんなに抜ける物なんですか?」
先生「抜けますよ」
俺「頭皮赤くもないし、全体的に抜けてるんですけど」
先生「男性型です」
俺「(ほんとかよ〜)」
俺「びまん性とかとは違うんですか?」
先生「びまん性はもっと全部薄くなります、円形でもないです」
俺「抜け毛の毛根の状態が異常なんですけど、萎縮してちいさいんですが・・・」
先生「毛根は全く関係有りません」
俺「・・・・」
俺「自分の頭皮は脂性なんでしょうか?」
先生「普通ですね、普通肌です、脂性の人は夕方になると頭皮の油で髪の毛がべとべとになるくらいの人ですよ」
俺「普通肌でも男性型脱毛はあるんですか?」
先生「ありますよ」

先生 プロペシアの説明開始
俺「副作用有るって聞いたんですけど」
先生「まったくありません」
俺「生殖機能低下とか、」
先生「ごく一部の数%の人だけです」と、プロペシアパンフレットを渡される。
俺「はぁ」
先生「自由診療で保険がきかないのでご自身で決めて下さいね、でもオススメしますよ」
俺「はぁ」
先生「とりあえず脱毛が始まって1っかげつと言うことですので、あと3〜4週間様子を見てから決めましょう、」
俺「はあ、」

なんか、なんだろう。不安だけが残った。
とりあえず今日はプロペシア処方には至らなかった。もう少し調べてみよう
ちなみにこの診療相談の間ずーっと看護婦さんに囲まれてた。見せ物か、看護婦さんの顔は可哀想に・・・と言わんばかりの表情でした・・・

気分が晴れません。

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